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日隅一雄・情報流通促進基金 設立1周年記念シンポジウム

「秘密社会がやってくる ―情報流通を妨げる秘密保護法―」

日時:2013年 12月12日(木)午後6時半~(開場午後6時)

会場:在日本韓国YMCA 国際ホール(東京都千代田区猿楽町2-5-5)

地図:http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/

 

現下における喫緊の課題である特定秘密保護法。特定秘密保護法成立後の日本社会はどのように変わるのか。ニューヨークタイムズ社説における異例の2回にわたる批判。石破茂自民党幹事長による「絶叫デモ、テロと変わらぬ」という発言。

 

故日隅一雄は『国民が本当の主権者になるための5つの方法』の巻頭を「すべての始まりは情報を得ること」との言葉ではじめ、『「主権者」は誰か』の最後を「私たちが主権者として振る舞うために、「思慮深さ」を身につけたうえ、積極的に政治に参加していかなければ、この国は変わらず、また取り返しのつかない「何か」が必ず起こるだろう。」と結びました。

 

秘密の存在を容認する社会とはどのような社会か。情報統制社会を食いとめるためにはどのような運動・行動が必要か。2013年促進賞受賞者の方々を中心に、原発事故・秘密保護法をめぐる状況や促進賞受賞後の活動等について語っていただきます。

 

当日は、2014年度促進賞の募集についても発表します。みなさまのご参加をお待ちしております。

 

●基調講演 「情報公開に逆行する秘密保護法」

三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)

 

●パネリスト

岩田渉(市民放射能測定所)

三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)

武藤類子(福島原発告訴団)

佐藤圭(東京新聞記者(「こちら特報部」)

 

※お詫び

山本太郎さんが参加予定としておりましたが、どうしてもスケジュールの都合がつかず参加はかなわなくなりました。楽しみにしていた方々には申し訳ありませんが、何卒ご了承いただけるようお願い申し上げます。

 

●コーディネーター

海渡雄一(弁護士)

 

●参加費:1000円

 

●お申込

直接会場にお越しください。なお会場の都合により、当日の参加は先着順とさせていただきます。

 

【主催】日隅一雄・情報流通促進基金